米国株投資 私の監視銘柄のご紹介

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こんにちは。
Kabuloveです。

堅調な米国株式市場を目の前に手も足も出ない状況です。キャッシュ比率を高めている時に限って大抵こういうもんですよね。そう、こういう時に効く薬は何と言ってものこの格言です。

「休むも相場」

秘訣を教えよう。積極果敢に動くよりも、資産のほうがこちらへ向かってくるのを待ったほうが、良いパフォーマンスをあげられる。

ハワード・マークス著 投資で一番大切な20の教え 13:我慢強くチャンスを待つ より引用

さて、今現在私はマネックス証券で米国株取引を行っているのですが、正直に申し上げてトレードステーションが使いにくい、使いにくい。これを言っているのは私一人ではないと思いますが、それにしても使いにくい。

ビジュアル的にも使いにくいのですが、私が特に残念だと感じるのはPCとモバイルのトレステの同期がされないこと。私はPCと携帯2台(iPhone、Huawei)で米国株取引を行います。状況によって使うデバイスが違うのでデータが同期されないのは痛いですね。

つまり、今監視中の銘柄リストなどもそれぞれのデバイスで登録しなければいけないんです。最高に面倒くさいんですよね、これ。

とまあ愚痴から始まってしまいましたが現在のところはSBI証券と並んで米国株取引手数料最安値、取扱銘柄数トップのマネックス証券さんから取引するしかなく、特に証券会社を変更する予定はありません。

さて、今日はトレステPCで私が登録している監視銘柄を簡単にご紹介したいと思います。とは言っても、ほとんど画面クロップを貼り付けただけの記事になっていることをご了承下さい。笑

まず、監視銘柄リストのジャンル分け

監視銘柄といっても、その銘柄へのアプローチや価値を感じている視点が違うためジャンル分けを行う必要があります。

私は、現在下記のジャンル分けを行っています。

9ジャンルに分けています。

上のクロップは、マネックス証券のトレードステーションWeb画面でレーダースクリーンと呼ばれる、任意にリストアップした銘柄を表示させるタブのプルダウンメニューです。上図はアイウエオ順になっていますが、重要視している監視リスト順にならべると以下の通りとなります。

  • 大型配当貴族30B増配25年利回り2%
  • 大型準配当貴族50B増配10年利回り3%
  • ハイテク株
  • 注目株
  • S&Pコア10種
  • ダウ・コア10種
  • S&P10種
  • ダウの犬(=ダウ10種)
  • ADR監視銘柄/時価総額TOP20

30B増配25年利回り2%というのは、想像して頂けるかと思いますが25年以上連続増配中の配当貴族銘柄で、時価総額が300億ドル以上、配当利回りが2%以上ある銘柄のリストです。

上の2番目の「準」が付いているのは、10年以上連続増配中の「準配当貴族銘柄」という意味です。10年以上の連続増配は25年以上連続増配している配当貴族銘柄と比較すると少し見劣りするため、時価総額は500億円以上、配当利回りは3%以上と少し厳しくしています。

S&Pコア10種はS&P500の時価総額上位100銘柄の中から、15年以上減配していない銘柄を配当利回りの高い順に10銘柄選んだものです。ダウ・コア10種はダウ工業株30種で同じ要領で選んだ10銘柄です。

S&P10種はS&P500の時価総額上位100銘柄の中から単純に配当利回りの高い順に選んだ10銘柄です。ダウの犬(=ダウ・コア10種とも言う)はダウ工業株30種で同じ要領で選んだ10銘柄です。

S&Pコア10種、ダウ・コア10種、S&P10種、ダウの犬については全てジェレミー・シーゲル氏著の「株式投資の未来」を参考にしています。

本記事の最下部に関連記事のリンクも貼り付けておきます。

注目株はジャンル分けがはっきりとしていませんが、別枠で注目している銘柄を放り込むところです。

ADR監視銘柄/時価総額TOP20もその名の通りで、非米国籍企業で米国の株式市場に上場している銘柄のうち、日本企業(トヨタ自動車とNTTドコモの2社だけ)を除いた時価総額の最も大きい20銘柄です。ただし、RDS.AとRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル)やUNとUL(ユニリーバ)などはそれぞれ同じ企業のため、それぞれを1社として登録・監視しています。

各ジャンル毎の登録中銘柄

各ジャンルに登録して監視している銘柄は下記のクロップの通りです。

大型配当貴族30B増配25年利回り2%

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全17銘柄です。順番は配当利回り順です(5月31日終値ベース)。

 

 

 

 

 

 

 

大型準配当貴族50B増配10年利回り3%

全8銘柄です。配当利回り順です。

ハイテク株

全13銘柄(GOOG、GOOGLは同企業なので全12企業)です。順不同です。

注目株

現在は2銘柄のみです。このジャンルはこれから増えていくと思います。

S&Pコア10種

ダウ・コア10種

S&P10種

ダウの犬(=ダウ10種)

ADR監視銘柄/時価総額TOP20

監視銘柄で見ている項目

とりあえず、監視銘柄のジャンル分けと、それぞれのジャンルに登録している銘柄リストは以上のベタベタ貼り付けたクロップの通りです(銘柄数の多いジャンルは一度エクセルにコピーして縮小してから貼り付けています)。

監視銘柄それぞれの何を見るか、という項目は下記の通り選んでいます。上のクロップ画像の列に当たる部分ですね。

  1. シンボル
  2. 現在値
  3. 前日比
  4. 前日比(%)
  5. 高値 安値
  6. 出来高
  7. 出来高平均
  8. 移動平均線(3本) ⇒短期平均 中期平均 長期平均

場が開いたら、サラッとこれらの項目を見て大きく下げている銘柄に注視します。

また、複数のジャンルに登録される銘柄も出てきます。例えば、上ではVZ(すでに保有中ですが)は大型準配当貴族銘柄(時価総額500億ドル以上、10年以上連続増配、配当利回り3%以上)、S&Pコア10種、ダウ・コア10種、S&P10種、ダウの犬にそれぞれ登場しています。これすなわち、大型の主要指数採用銘柄で業績安定、配当も安定、かつ高配当利回りなどが当てはまるわけであり、投資するのに有力な銘柄であることを意味しています。

また、移動平均は3本なので5日、25日、200日などのように任意で期間のパラメータを設定可能です。私は5、25、200で設定しています。ここからの乖離を見て全体的に監視銘柄のそれぞれが短期的・中長期的にどのような位置にいるのかが概ね分かります。

因みに私はIBMの株価水準が配当利回りと照らしてみても魅力的なので、昨夜指値発注をかけましたが約定しませんでした。今期6ドルの配当予定なので150ドルで利回りがちょうど4%となります。意識されるボーダーと見ています。昨夜は151ドルで14株ほど打診発注しましたが残念がら約定せずでした。

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まとめ

監視銘柄を綺麗に整理しておくと、何となく各銘柄の株価水準の動きや全体的な潮流を感じることができます。特にハイテク株などは非常に特徴的なのでディフェンシブ系の銘柄との対比で資金の向き先が分かります。

今後は「注目株」の数が増えていくと思いますが、どの「観点」からの「注目株」なのかをはっきりとしなければいけないため、小さく子ジャンルを作成して分けていくかもしれません。

それにしても、マネックス証券さんにはこのトレステに自動同期機能を付けて頂けることを切に願います。今の時代、多くのユーザーが用途や状況によって日常的に複数のデバイスを使い分けています。そのような状況を是非汲み取って頂き、サービスの向上に努めて頂きたく思います。

※本業の仕事が最近多忙を極めています。ブログ更新もままならない状況がしばらく続きそうですがなるべくの定期更新を意識していきますので引き続き宜しくお願いします♪

ではでは。

Kabulove

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