見やすい!米国株投資向け無料チャートサイトTradingviewのご紹介

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こんにちは。
Kabuloveです。

最近、米国株投資に早く着手したいのにマネックス証券の口座振替登録承認待ちで投資資金の入金ができず、ただただ待ち続ける日が続いています。

ちなみに、以前私は国内株の取引にマネックス証券を使っていたことがあり、総合証券口座の口座振替登録は済んでいるはずなのですが何故再登録をしなければならないのかについては謎のままです。外国株取引口座についても2014年の段階で開設済みです。

一応、今週の金曜日には即時入金サービスが使える見込みなのでそれまではいろんな情報サイトを探したり他の米国株投資ブロガーさんの記事を参考に勉強しようと思います。

そんな中、米国株投資を行う上で見やすくて機能的な無料チャートサイトを発見したので皆さんと共有したいと思います。

最近も他の情報サイトの紹介をしていたので、当ブログが半ば情報サイト紹介屋、ツール紹介屋のようになってしまっていますが。笑

今回ご紹介するのは「Tradingview.com」というサイトです。

これは、おそらく米国株投資を既にされている方の間では既知のツールかもしれませんが、始めたばかりの方などはまだ知らない可能性もあるため、基本的な機能や見れる情報などを少しご紹介できればと思います。

Tradingview.comとは

本題に入る前に一つ言わせて下さい。

このサイト、まずデザインがいちいちオシャレです。

投資家たる者、「デザインがオシャレ」とかナンパなこと言っている場合ではないのですが投資に対するモチベーションアップのためにも大事ですよね。笑

私は、Tradingview.comのチャート機能が見やすくて気に入っており、且つ過去50年の長期チャートがみれるために、その確認用にのみ使っているのですが、どうやらこのサイトは一種の「投資大好きな人ここに集まれ!系SNSの一種」という位置づけともとれるようなサイトになっています。

正直なところ、私もその全貌について完全には理解しないまま本記事を書き進めています。

まずはこのサイトで見れるもの、出来る事で私が把握しているものを列挙してみます。

  • 米国、欧州、日本、インド、スペイン、ロシアの銘柄別株式情報
  • 各国の主要株式指数のリアルタイム閲覧
  • 株式スクリーニング(条件設定100以上)
  • 商品先物情報
  • 通貨・仮想通貨情報
  • インタラクティブチャートの閲覧
  • 当サイトの登録ユーザーやアナリスト達の見解やアイデアの閲覧
  • ユーザー同士の公開チャット、プライベートチャット
  • マルチ言語対応(日本語も可)

因みに、日本の株式市場はおそらくですが東証1部上場企業は全銘柄見れると思います。

実際にチャート画面を見てみよう

まず、トップページ画面です。
(このトップページは無料登録を済ませると出てきます。登録はFBやGoogleアカウント、Twitterアカウントでも可能ですぐに終わります)

Tradingview.comトップページ

いくつか色で丸印をつけました。

  • :ここで言語選択が可能です。日本語も選択できます。
  • :ここで投資対象を選択できます。(株、通貨、商品先物など)
  • :ここでTickerを入力します。
  • :ここでユーザー登録している人達の分析やコメントが閲覧可能です。

さきほど、たまたまこのサイトでCVX(シェブロン)を見ていたので、CVXのチャートを見てみましょう。

Ticker入力欄にCVXと入力してみると下の画像のようにプルダウンが出てきます。

Chevron Corpだけでも色々出てきました。

これは、検索した銘柄が他国の株式市場にも上場している場合に出てくるものと思われます。

ここでは、NYSEに上場しているChevron Corpを選択します。
すると、下記のチャート画面に移ります。

上は、CVXの1968年1月1日からの約50年月足チャートです。

上の赤色の丸で示したところでチャートのスケーリング(分足、日足、週足など)を変更可能です。
緑色で示したところでは、チャートタイプや色の設定などができます。
画面左側の黄色のところで描画、右側の黄色の部分でお気に入り登録や、この銘柄を分析している他のユーザーのコメント、チャットなどを見ることができます。
画面下部の青色の部分ではこのチャート画像を一発でスクリーンショットしたり、ツイッターに一発で投稿できるようになっています。

まず、ロウソク足で綺麗に50年分ものチャートが見れるチャートサイトはあまりないと思います。

米国株では歴史の長い大企業に投資する事が多くなりそうなので過去から現在までの長期に渡る株価推移を見れるのはありがたいです。

私は、このチャートサイト内でSNS的な使い方はしないと思いますが、チャート画像を一発でTwitter投稿できたりスクリーンショットを撮れたりするのはありがたい機能だと思います。

スクリーニングをしてみよう

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次に、スクリーニング機能を少し紹介します。

あまり目立たないのですが、上の画像のようにトップページのTicker入力バーの横に白いポッチが3つ並んだボタンがあるので押してみると、プルダウンが現れ、一番上に「Stock Screener」が出てきますので選ぶと下記の画面に飛びます。

デフォルトでは上の青丸の部分で時価総額100B~200Bの超大型株が降順で並ぶように設定されています。

これらの時価総額やその隣にあるPEなどのバリュエーション指標、EPSの額の設定など細かい設定ができますので好みの条件にあったものにカスタマイズしていきます。

条件項目を一気に一覧したい場合は、画面右側の赤丸で囲った部分で項目選択・パラメータ選択が可能です。また、赤丸の下にある黒いポッチが3つ並んだボタンを押すと、その他の条件項目も出現して細かい設定ができます。(時価総額の範囲を決めてそれらのすべての銘柄の配当利回りを表示し、降順に並べる、ということも可能です)

Finvizと比較するとスクリーニング条件設定のきめ細かさは少し劣るかもしれませんが十分使用できるレベルです。

まとめ

かけ足でご紹介となりましたが、Tradingview.comはご多分に漏れず有料版が存在します。

無料版と有料版の比較はこちらで確認可能ですが、私が見る限りでは長期投資をする投資家には有料版は必要ない気がします。有料版にする必要のある方はデイトレードをする方やさらに細かい情報(価格帯別出来高など)を欲しい方でしょうか。

全般的な印象として、FXをする方はこれらの有料版が役に立つかもしれません。
しかし長期の株式投資をメインで考えている私には全く必要ありません。

また、この記事内のクロップ画面ではは全て英語が言語選択されていますが、これらのページは全て日本語で閲覧できますので、上の言語設定を日本語に設定してみて下さい。

このサイトは色々他にもできる事がありそうなので、どなたか面白い使い方などありましたら是非共有いただければ嬉しいです。

ではでは。

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