株式投資で勝つヒントは全ての人に平等に与えられている

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こんにちは。
Kabuloveです。

わたしは、今現在の小さな投資資金500万円前後を株式投資で大きく増やしたいと考えています。
具体的には、なるべく早く3,000万円くらいにしたいと考えています。
そうすることで、目標としている1億円が手に届く範囲にぐっと近づくからです。

つまり、6倍ですね。

この6倍というのは並大抵のことをしていたのでは非常に達成の難しい目標です。

しかし、投資先の会社の成長性や秘めたる力を探ることができれば、それらが世間一般に注目される前に投資できます。

全く不可能な数字ではないと信じています。

事実に目を向けよ

最も肝になるのが、大きく化けることが期待できる会社の選定とそこに対しての投資判断をどう下していくかということです。
とにかく化けて化けて化けまくって欲しいのです。
理想は5倍、10倍くらい化けることです。

「そんな銘柄の選定ができるなら、誰だって苦労せんわい!」なんて声が聞こえてきそうですが、その通りですね。
そんなことが分かれば誰だって苦労せずに黙ってその銘柄の株を買って黙って持ってればいいわけです。

実際にはそんなことができないのが株式投資。
厳密には「できない」のではなく、「難しい」ということです。
でも待ってください。
「難しい」=「不可能」ではありません。

わたしは、大きく化ける可能性のある銘柄の選定をする際に気を付けていることがあります。

それは、

「色々な視点からその会社を見て、総合的に投資判断をする」

ということです。

非常に抽象的で分かりづらいですよね。

「色々な視点から」というのは、言い換えると誰もが調べられるようなその会社に関する目の前の「事実のみ」に着目するということです。

憶測や他の人の予想などは、まず自分の頭の中から一度削除することです。

もちろん人の分析や予想も一つの見方として頭の片隅においておくくらいはしてもいいのですが、まずは投資判断を下す上では一旦削除した方が良いです。

そして、それらの「事実のみ」を自分なりに総合評価する事で買う・買わないという最終的な投資判断を下すわけです。

頭の中でパッと浮かぶだけでも次のような項目があります。

  • 時価総額→大きすぎないか
  • 営業利益率→競争力はあるのか
  • 配当利回り・配当性向→株主を見ているか、下値は堅いか
  • 過去5年くらいの業績推移→実績を積み上げてきているのか
  • 自己資本利益率(ROE)→効率的な経営・ビジネスモデルか
  • チャートでの現在株価位置→高すぎないか、どう評価されてきたのか、今買うべきタイミングか
  • 出来高の推移→話題になるのか
  • ビジネスモデル→需要はあるのか、儲かる商売なのか
  • 主要株主構成→大量保有者は誰か、売られやすいか、売られにくいか
  • PER→市場はその企業の利益と将来性をどう評価しているのか
  • Yahoo!ファイナンス掲示板→内容云々はともかく、個人投資家がどのようなことを書いているか
  • FISCOレポート(あれば)→事業モデルの見落とし有無を確認
  • Stock Voiceの社長動画(あれば)→社長の態度、雰囲気
  • 売上と利益の源泉は何か→成長事業か衰退していく事業か
  • 信用倍率はどうか→将来売られる不安要素はあるか
  • その他いろいろ

本当は細かいものを入れるとまだまだあります。

かなり多くの情報を取り入れているように見えますが、長期で堅実に投資を考えている投資家さんからするとこれくらいは至極当たり前だと思います。

もちろん、これら全ての着目点に自分の中で満足する銘柄などまず見つかりません。
見つかったら逆に不気味です。

ただ、株式投資と向き合う上で大前提として以下のようなことを忘れないように心がけています。

  1. 我々は神ではない。
  2. だから未来のことは誰にもわからない。
  3. しかし、株式投資というのはどんなに恰好つけてもどこかで未来を予測するゲーム。
  4. ということは、まずその会社の過去・現在の事実を知ることが今できることの最大値。
  5. それらの事実を自分なりに噛み砕き、「総合的に」その会社の分析・評価をする(重要)。
  6. その上で最終的な投資判断を自分で下す。
  7. その結果を評価、分析する。

 

要するに、事実は事実、未来のことは未来のことだから今できることは手元にある事実を最大限理解・評価すること。

その上でその会社に来る未来を自分はどのように評価するのか、ということが重要です。

そして、肝に命じたいのがこれらの「事実」は「誰にでも平等に」与えられているということです。

ヒントは目の前に散らばっているんです。

最後は信じることが大事、でもそれだけではダメ

いろいろ考えても、最後はどこかで投資に踏み切るしかありません。

投資家とは常にそういうものだと思います。

だから最後はわたしたち投資家は自分で下した判断を信じるしかありません。
四の五の言ってても仕方がないですね。

それでいいと思います。

ただ、それだけでは少し足りないかもしれません。

信念と一緒に「自信」、もっと言えば「確信」が必要なんです。

信念と同時に自信や確信を持てる自分も横に居ないと、投資を決断した自分の中に軸が無いことと同義になります。

つまり、先程下した投資判断は「間違っていた」ことになります。

「間違っていたかもしれない」ではないです。
「間違っていた」です。

何故かというと、自信や確信の伴わない投資判断をした場合、その後に出てくる結果が良いものであっても悪いものであっても、何故そうなったのかが分からないままになってしまうからなんです。
要するに、自信や確信の持てない場合は最初から投資をするべきではないんですね。

極めてシンプルです。

とはいっても、投資した後しばらくしてがっちり持っていた信念と自信や確信が揺らぐような事態も起きます。

そういう場合はしっかりと「事態」を分析した上で速やかに撤退するような判断も必要です。

ここでも結局大事なのは「事態」や「事実」に目を向けて冷静にそれを評価することなんですね。

今日は「事実」に着目して「信念」と「自信・確信」を一緒に持つことの重要性について書いてみました。

株式投資は本当に日々勉強ですね。

ではでは。

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