米国株投資 GAP Incを打診買い!

スポンサードリンク

こんにちは。
Kabuloveです。

昨日の記事にて少し触れましたが、カジュアル・ファストファッションの代表企業で世の中に「製造小売」を生み出したGAPを購入しました。ティッカーは紛らわしいことにGAPではなくGPSです。

22.62ドルで90株、概算で2,000ドルちょっとの打診買いです。

Amazonのせいで大手アパレル各社株価が軒並みダウン!

スポンサードリンク



昨日、AmazonがEC商品を購入前に試着できる新サービス、「プライム・ワードローブ(Prime Wardrobe)」をプライム会員向けに試験導入するというアナウンスが流れました。

ユーザーは商品が自宅に届いてから7日間試着ができ、試着した洋服が気に入らなければ、自宅前に置いておくだけで業者がピックアップしてくれるというものです。気に入った商品はそのまま購入でき、3〜4着のまとめ買いであれば10%割引、5着以上の場合は20%割引が適用されるという優れたサービスのようです。

Amazonにて取り扱うブランドも「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」や「アディダス(ADIDAS)」、ファーストリテイリング傘下の「セオリー(THEORY)」と「Jブランド(J BRAND)」、また「リーバイス(Levi’s)」など多岐にわたるそうです。

このAmazonの新サービスの試験導入の発表を受けて、アパレル各社及び服飾製品を多く取り扱う大手百貨店関連銘柄の株価が軒並み大幅下落しています。

  • ASNA -4.37%
  • GPS -3.91%
  • ANF -3.02%
  • AEO -4.23%
  • BKE -3.41%
  • EXPR -2.96%
  • JWN -3.95%
  • M -2.96%
  • DDS -5.27%

これは、先日Amazonが137億ドルの巨額で買収したホールフーズ・マーケットのニュースが発表された際にウォルマート(WMT)やターゲット(TGT)などの大手スーパーマーケット、ディスカウントチェーン関連銘柄の株価が軒並み大幅下落した現象と全く同じです。

元々、10年ほど前に、AmazonのCEOであるジェフ・ベゾス氏は「2,000億ドル企業になるためには、ファッションや食料品を充実させていく必要がある」と述べていたようです。

同社のアパレル事業への参入は時間の問題ということですね。

【米国株のブログランキングサイト】
↓↓米国株投資初心者からエキスパートの方まで参考になるブログが盛りだくさんです↓↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

GAPを買った理由

4%を超える高配当利回りとここ1年半くらい続いている20~30ドルのレンジでのもち合い下限付近という2つの理由がメインです。

Amazonの上記発表がここまで大きく株価の下落に影響を与えるとは思わなかったので、その点は誤算でしたが、一方で上記のプライム・ワードローブサービスは一般的に消費者の間で利用されるのにはまだ少し時間を要する気がします。

一方で、Amazonの新サービスはこの先の長い未来を考えると合理性のあるビジネスモデルでもあると感じています。

GAP社の多数の店舗販売網に利点を感じてAmazonから買収の声がかかるかもしれない希望を残しています(これは完全に雲を掴むような話なのでオマケ的ですが)。

4%の高配当を享受しながら、ゆっくりとレンジの波上昇を楽しめればと思います。長期投資目線ではありません。他の株はハイテク株をはじめ軒並み高くなりすぎているような感じがしていて、手が出せません。

因みにGAPの時期四半期配当は今月30日が権利付き最終日、配当支払い予定日は7月26日です。

ではでは。

Kabulove

米国株のブログランキングサイトです。米国株投資初心者からエキスパートの方まで参考になるブログが盛りだくさんです。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です