米国株投資 証券会社はココで決まり!

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こんにちは。
Kabuloveです。

昨日こちらにて米国株投資への移行を決断した宣言記事を書きました。

早速、現在保有中の日本株や投資信託の売却の目途を立てました。
売却して資金の受渡が完了したら、早速出金して米国株投資へと踏み切ることになります。

さて、米国株投資を行う上でまず最初に必要になるのが「証券会社選び」ですね。

早速インターネットで「米国株 証券会社」などと調べてみたところ、多くの米国株投資ブロガーさんやサイトの情報がヒットしました。

その結果、米国株投資の証券会社選びの選択肢はもともとそれ程多くなく、それほど悩まずに決めることができました。

米国株投資はネット証券3社から選ぶのが定石

インターネット上に出てくる情報のほとんどがこの3社を挙げています。
というのも、この3社しかネット証券では米国株の取扱いがありません。

3社とはすなわち、

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券

です。

この3社は米国株投資のできるネット証券会社としては「定石」といったところです。

私は日本株をやっており、上記すべての証券会社に口座はすでに持っているので馴染みのある名前でした。

現在、日常的に利用しているのはほぼ楽天証券のみです。
こちらでは、株式、投資信託を運用しています。
理由は、マーケットスピードという取引ツールが使いやすく、チャートなどの視覚情報がシンプルかつ見やすいのが特徴だったのと、投資信託の取扱数も多かったためです。

SBI証券は総合力の高いネット証券ですが、とある理由で現物株式7銘柄を分けて保有していること(完全に放置状態ですが)、マネックス証券は株式投資を始めたばかりのころに使っていましたが手数料が高かったために利用をやめました。

米国株投資用の証券会社はマネックス証券に即決!

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米国株投資用の証券会社に関してはマネックス証券に即決です。

以下、理由です。

  1. 米国株の取扱銘柄数が他2社より圧倒的に多い
  2. 手数料が安い
  3. 以上2点が示していますが、米国株に注力している姿勢がうかがえる
  4. Trade Stationという米国株取引ツールがなかなか良い

 

特に1と2の理由が大きく効いています。

 マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が圧倒的

ネット証券の米国株・取扱銘柄数比較【株探より引用】

※クロップにはカブドットコム証券が見てておりますが、米国株の取扱いは無いので無視して下さい。

マネックス証券は他の2社(SBI証券、楽天証券)と比較して取扱銘柄数が約2.5倍の3,385銘柄と圧倒的です。

基本戦略としてはS&P500種の時価総額上位やダウ銘柄から適時銘柄を選んで入れ替えながら投資していくのでマニアックな中小型株への投資はしばらくは必要がないため、他2社でも十分かもしれません。

が、「大は小を兼ねる」ということで多いに越したことはありませんよね。

手数料もマネックス証券は安い

米国株投資は日本株と違い、総じて売買手数料が高いです。
そのため、手数料への調査はしっかりした方がいいと思いました。

手数料に関しては、わたしが米国株投資を調査する中でたくさんのことを勉強させて頂いているブログ「たぱぞうの米国株投資」を運営されている、たぱぞうさんの書かれていたこちらの記事を参考にさせて頂きました。

SBI証券とマネックス証券は米国株手数料体系が基本的に同じで、

  • 1取引当たり、約定代金の0.45%
  • 最低手数料が5US$
  • 上限手数料が20US$

ということです。

楽天証券は国内株では愛用していましたが、米国株投資となると手数料面では高く、残念ながら即却下となりました。
少し寂しい気持ちです。

理想的には取引手数料率を0.5%程度までに抑えたいところです。

そうなると、最低手数料の5US$が0.5%となる約定代金は1,000US$ですね。
つまり1,000US$以下の売買、例えば700US$の取引になると最低手数料5US$が適用されて0.7%超えとなってきてかなり割高感が出てきます。

逆に、上限手数料の20US$が0.45%となる約定代金は4,444US$です。
したがって、4,444US$以上の取引、例えば6,000US$の取引であれば0.33%となって割安感が出てきます。

私は、まだ未定なのですがおそらく3か月毎くらいにコンスタントに買付を行っていくことになりそうです。
月々の積み増し想定額は約25万円を想定しているので3か月毎に約75万円を積み増すことになります。
そうすると、概ね手数料率的には合格ラインです。
(ドル・円の為替レートによってこれらは変動します)

よって、いまのところは手数料の面でもマネックス証券は優位性が高いことが分かりました。

まとめ

以上の理由(特に取扱銘柄数と手数料)から米国株投資で利用する証券会社はマネックス証券で決まりました。

久しぶりに空っぽの証券口座に資金投入する日も近いです。

いよいよ、米国株投資に向けて動き出します。

ではでは。

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